FXトレードで重要なのはコストカットですが、スプレッドが狭くても約定率が低かったりスリッページが大きかったりしては、自分が思い描いている売買を実現できません。個人のトレーダーが場数を踏み上級者に近づくにつれ、そのジレンマは深くなります。

そうなると、システムがしっかりしていてシステムダウンが起こらず、確実に約定できるFX業者を探すことになります。FXプライムはその点期待が持てるFX業者と言えそうです。自分の思い通りのトレードを実現するために欠かせないのが、正確でカスタマイズ性に富んだチャートです。

スピーディーな約定を期待

FXプライムのチャートは、リッチクライアント版を採用しており、余分なアクセスルートを省略して最もスピード感のある約定率を確保してくれそうです。振れこみとしては、「相場急変時でも即座に注文可能となる新発注システム」ということで、アメリカの雇用統計発表時でもすぐさま約定が可能ということでしょうか。

通常リスク回避のため重要な経済指標発表時にはトレードを控えるのですが、一度チャレンジしてみるのも良いかもしれません。雇用統計発表時でなくても大きく変動する経済指標はありますので、ぜひ試してみたいと思います。

最強ツールの売買シグナル

FXプライムのチャートには売買シグナル機能があり、それをオンに設定しておくと、チャート上に売買シグナルが突然表示されます。音声案内もありますので、パソコンから離れていても、スピーカーのボリュームを上げておけば、チャートが教えてくれます。音声が聞こえたら、パソコンに戻って注文をだせば、売買タイミングを逃さないという優れ機能です。

もちろん、その売買シグナルが正しいかどうかは、自分で判断しなければならないのですが、チャートと自分の判断が一致した時に発注すれば高い確率で利益がだせると思われます。

また売買シグナルは、テクニカルチャートごとに自分でそのタイミングを設定できるようです。そうなれば、チャートは自分の分身のようなものになり、売買シグナルに全幅の信頼をよせることができます。実際にやってみなければわかりませんが、実にユニークなチャートと言えます。おまけに経済ニュースやマーケット情報もリアルタイムで表示がされるので、テクニカルな部分だけでなく、ファンダメンタルな部分も同時に判断要素として加味できるのは心強いと思われます。

実際にデモトレードをダウンロードしてみましたが、発注システムは文字が大きく、売り買いがはっきり分かれているので、間違いにくいし、迷わなくてよいので、わかりやすいと言えます。ただチャートの設定方法がわかりにくいので、ローソク足だけしか設定できませんでした。タダシ書きで、一部機能が制限されている旨表示されていましたので、本口座のトレードでは設定もわかりやすいことを期待します。売買シグナルは、魅力的なので、ぜひ使ってみたいと思います。