FXnano の使い勝手

マネーパートナーズFXnanoの口座を開設後、実際に取り引をしようと、発注機会をうかがっていましたが、取り引ツールがとにかくわかりにくいので、どこでどのようにマウス操作したら良いのかさっぱりわかりませんでした。

おまけに、ワンクリック注文という説明書きもあったので、へたにどこかをクリックすると勝手に注文になってしまうだろうと思っていたところ、やってしまいました。ドル/円のbidを発注してしまったようで、いきなりポジションをもってしまいました。

ちょうどアメリカの失業保険申請統計の発表があり、大きくレートが動いて、レンジ相場(値動きが止まった)のつまらない時間帯だったので、良かったのか悪かったのか。しばらく様子を見ていましたが、2円の損失で決済しました。その前に決済注文を入れる方法がわからず、マニュアルを読むひまもなく、マニュアルがどこにあるのかもわからず時間だけがむなしく過ぎていきました。

マネーパートナーズFXnanoの取り引ツールが、本当によくわからないという事が良くわかりました。こんなことが本番で起きると致命傷になりかねませんので、デモで良かったという気がします。これから、指値や逆指し、イフダンやOCOといった予約注文のやり方を覚えなければいけません。

FXnano のチャートの使い勝手

次にチャートについてです。チャートは、ローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンドで1セット、ストキャドティクスとMACDを加え、3つのウィンドウを同時に表示させワンセットで使います。(活用が可能なら他のテクニカルチャートも別画面で開いておくのも良い)この3つのチャートを一つのモニター内で同時に開くには、上段、中段、下段と縦に表示させるのが一番見やすいのですが、(どのFX業者のチャートもそうなっている)チャートの表示バランスがよほど良くなければ見やすいレイアウトになりません。

数社のFX業者のチャートを見てきましたが、どこもチャートの大きさのバランスが悪く、使い勝手が悪いものばかりでした。その中でも外為オンラインは表示バランスが良いです。海外のFX業者には、ウィンドウの大きさが可変式で自分のモニターの画面に合わせて調整できるところがあります。

FXnano のチャートは使えない

マネーパートナーズのチャートは、正直見にくいです。3つのチャートを同時に表示させると画面を小さくせざるをえないので、移動平均線とボリンジャーバンドがごちゃごちゃになってしまい、トレンドの判断ができない状態になります。また値動きの表示がないので、静止画を見ているようで、チャートだけでは売買ポイントの判断ができない内容です。自分だけがマネーパートナーズのチャートをカスタマイズできないだけかもしれませんが、このままではチャートだけは他社の使わざるをえないのが現状です。それでもいいのですが、残念です。