外為オンラインの安全性

外為オンラインの最大の魅力は、その低スプレッドとわかりやいキャンぺーンにあります。自身が始めてのFX取り引を始めた業者です。

取り引を始める前に会社の内容に着目しなければなりません。資本金は1億6,000万円と少ないものの、(ここはちょっと不安)信託保全がなされていること、年間取引高がトップだったこと、自己資本比率が415%だったこと、クイック入金対応の金融機関にゆうちょ銀行があったこと等を総合的に判断し、ほぼ大丈夫だろうということで口座開設。

FX取引の手順とキャンペーンの活用

その目的は、FX取り引に馴れることにありました。計画としては、まずデモ口座開設、最低一ヶ月はデモで売買ポイントを勉強し、本口座の売買に移行する。その際、5000円のキャッシュバックキャンペーンを利用して、ある程度のリスクを回避しながら、資金を増やしていこうという計画でした。

その当時のドル/円スプレッド1銭は、業界を見渡しても最低で、コストを最も抑制できるという判断でした。このキャンペーンが当時とまったく同じ内容で継続されているのは驚きです。その内容は、新規口座開設後、入金10万円以上、取り引は、たったの1回だけで5000円のキャッシュバックが受けられるというものです。

10万というと大金ではありますが、1回取り引して、直に出金しても良いので、これは口座数を増やす目的のなにものでもないと感じましたし、また自社システムに自信があることの裏返しとも取れます。一度システムを使ったら離れられないと会社側は見ていると推察されます。実際少し取り引をして全額出金したのですが、口座残高0の状態で5000円の入金がありました。キャンペーンについては、誠実に実行してくれているという意味で、安心感を持ちました。

FXは惨敗、出直しの決意

実際の取り引は先程の説明のスケジュールで実行したのですが、最初のデモ取り引でつまずいてしまいました。約二ヶ月デモ取り引をしましたが、どうしても損失が増えるばかり、売買ポイントがさっぱりわからないという状況を最後まで打破できす、このままデモを続けても意味がないとう思いで本口座に移行していいました。

デモで使ったチャートは、初心者にとっては設定が楽でした。マニュアルもありましたが、デフォルトで既に出来上がっており、カスタマイズをする必要がなかったので、とても助かりました。(本当は、カスタマイズしなければならないのですが)テクニカルな部分で再現性や規則性を躍起になって探しました。いくつか気づきもありましたが、決定的なものはなく、おぼろげながらの判断基準で本口座取引に入っていきましたが、結果は惨敗、資金を徐々に引き上げ、全額出金した次第です。困ったあげく、その後教材を買うことになるのです。