FXという運用方法が、世の中の注目を浴びている昨今いろんな証券会社が誕生しています。でも、外貨オンラインは、2007年から2010年の3年間、年間取引高No.1を堅持しています。なぜ、数ある証券会社の中で、外貨オンラインが人気を独占しているような状態なのでしょうかね。

まず、証券会社としての基本ともいうべき、顧客主義があります。例えば、業界最高水準のスプレッド1銭限定固定です。簡単に説明すると、FXという取引には、取引手数料以外にも売付価格と買付価格の差額という手数料があるんです。これが、スプレッドです。ちなみに、このスプレッドは各証券会社が独自に設定できるので、取引会社によりスプレッドが異なります。あくどいとまではいいませんが、より高額を設定する事は可能なわけです。ですが、外貨オンラインは、このスプレッドを1銭に固定しているわけですね。このスプレッドの幅が少ないほうが、顧客にとっては有利ですので。

また、最高水準のスワップポイント(金利)も魅力です。このスワップポイントも証券会社によって、設定金額が変わってきます。例えば、豪ドル/円を1万通貨買ったとします。外為オンラインでは1日あたり102円のスワップポイントを受取ることができます。仮に、1日あたり95円のA社と比較した場合、どれくらい違いが出てくると思いますか。1年後の場合で、約2万円程度の差がつきます。なんだと思わないで下さい。投資したのは、1万通貨でしたよね。それだけの投資でも、これだけの差がつくわけです。仮に、50万通貨であれば???その差は、歴然としたものになりますもんね。

また、外貨オンラインは、インターネット銀行については、もちろんの事、みずほ銀行という日本の中心ともいえる都市銀行で入出金しても取引手数料が無料です。たいがい、こういうインターネット経由のサービスだと、手数料の関係で、インターネット銀行の口座を開設することを勧めたれたりするものなんですが、結構手間が掛かりますからね。実際、銀行の口座を新規に開設してまで、サービスを開始したくないという人もいるかもしれません。そういう人は、取引を開始する段階にまでいきませんからね。

ここまで、顧客思考を貫いている事で、3年連続のFX取引高No.1を記録しているんだと思います。